冬の季節

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02 /10 2015
~冬の季節~

 冬の季節となると小学生の体育で行われる長なわ跳び。

 気になるお子さんが、あまり得意ではないものの一つかもしれません。

 いろいろな要素が相まってまず、縄に入る→跳ぶ→出るの一連の動きが

とても、難しいんですよね。

 また、一人で跳ぶ縄跳びと違い、集団の要素もあり…。

 入れなかったり、跳んだつもりでも歩いているように見えたりもするのです。

 さらに、プレッシャーが増すのが、長縄跳びの回数をクラスごとに競い合うこと。

 連帯責任のような雰囲気の中で、責められることも実際にあります。また、

本人が、やっと気持ちを伝えても、運動が得意なお友達は、意見の励ますつもりだったんだよと、

かえされると親子共々、涙…。

 
先生方には、みんなのやる気をださせる意味をもっていることだと思いますが、

本人や親は、切なくなるのです。

 長縄跳びも大切な運動で、遊びでもあります。が、楽しくできたらいいなと思います。

 加えて、運動が得意な子もいれば、苦手な子もいるし、いろいろな凸凹があるから、

人は、お互いさまの気持ちで、生きていけると思うのですが。


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